日本語・漢字に関する各種データを整理し、再利用しやすい形で保管することを目的としたデータ集。 主に、漢字検定1級の学習への利用を想定している。
本リポジトリのデータは、CDN サービス jsDelivr を介して直接取得できる。 再現性を確保するため、tag を指定した URL の利用を推奨する。
以下は、v0.0.0 tag に含まれる JIS漢字.csv を取得する例である。
https://cdn.jsdelivr.net/gh/mimneko/kanji-data@v0.0.0/JIS漢字.csv
常に最新の内容を取得したい場合は、main ブランチを指定できる。
ただし、内容は予告なく変更される可能性がある。
https://cdn.jsdelivr.net/gh/mimneko/kanji-data@main/JIS漢字.csv
日本産業規格(JIS)の JIS X 0213 漢字一覧 の漢字10050字を収録した CSV データ。 作成にあたっては,漢字辞典オンライン「JIS第1–4水準の漢字」1を参考資料として用いた。 本データは、以下の情報から構成される。
JIS水準と面区点番号のおおまかな対応は以下のとおりである。
常用漢字2136字を収録した CSV データ。 本データは、以下の情報から構成される。
常用漢字表の本表に基づき、常用漢字2136字種およびその異体字を収録した JSON データ。 本データは、以下の情報から構成される。
なお、漢字については、常用漢字表に掲げられている漢字のうち
通用字体 に置いた。康熙字典体 に置いた。1字下げで示した音訓(表の見方及び使い方7)は、ここでは他の音訓と並列に扱っている。
備考(表の見方及び使い方12)については、
付表 に置いた。都道府県 に置いた。参照 に置いた。⇔マークとともに書かれているものは各音訓の 異字同訓 に置いた。留意事項 に置いた。常用漢字表の付表に基づき、当て字・熟字訓など116語を収録した JSON データ。 本データは、以下の情報から構成される。
「付表」には,いわゆる当て字や熟字訓など,主として1字1字の音訓としては挙げにくいものを語の形で掲げた。便宜上,その読み方を平仮名で示し,五十音順に並べた。3
教育漢字1026字を収録した CSV データ。 本データは、以下の情報から構成される。
学年ごとの配当漢字数は以下のとおりである。
[!NOTE] 教育漢字は小学校学習指導要領(平成29年告示)4pp.42-45に別表として掲載されている学年別漢字配当表に記載されている漢字である。
『漢検漢字辞典』5および漢字ペディア6の漢字6786字体を収録した CSV データ。 本データは、以下の情報から構成される。
公式発表7による各漢検級における対象漢字数は以下のとおりである。
本データにおいては、各漢字を『漢検漢字辞典』5の記載に沿って以下のとおりの漢検級に分類している。
漢字の部首214部首を収録した CSV データ。 本データでは、『漢検漢字辞典』5に基づく部首分類を採用している。 本データは、以下の情報から構成される。
[!NOTE] 『康熙字典』の部首も214種類であるが、漢検漢字辞典では「⼡(U+2F21)」と「⼢(U+2F22)」を統合し、さらに「⺍(U+2E8D)」を追加しているため、内訳は一致しない。
子の名に使用可能な漢字82999字(2769字種・2999字体)を収録した CSV データ。 本データは、以下の情報から構成される。
[!NOTE] 戸籍法施行規則(昭和二十二年司法省令第九十四号)別表第二(第六十条、第六十八条の三関係)9
十干・十二支および、それらの組合せによって成立する六十干支に関するデータを収録した。 作成にあたっては,国立国会図書館「日本の暦」10を参考資料として用いた。
六十干支(甲子〜癸亥)を収録した CSV データ。 本データは、以下の情報から構成される。
十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)を収録した CSV データ。 本データは、以下の情報から構成される。
十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)を収録した CSV データ。 本データは、以下の情報から構成される。
漢字辞典オンライン「JIS第1–4水準の漢字」, https://kanji.jitenon.jp/cat/jisdai1, https://kanji.jitenon.jp/cat/jisdai2, https://kanji.jitenon.jp/cat/jisdai3, https://kanji.jitenon.jp/cat/jisdai4, 参照日:2025-12-18 ↩
文化庁「常用漢字表の音訓索引」, https://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/kijun/naikaku/kanji/joyokanjisakuin/index.html, 参照日:2026-02-10 ↩
文化庁「常用漢字表」, https://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/kijun/naikaku/pdf/joyokanjihyo_20101130.pdf, 参照日:2026-02-10 ↩ ↩2
文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)」, https://www.mext.go.jp/content/20230120-mxt_kyoiku02-100002604_01.pdf, 参照日:2026-02-11 ↩
漢字ペディア, https://www.kanjipedia.jp/, 参照日:2026-02-09 ↩
日本漢字能力検定協会「各級の概要(出題内容・審査基準・合格基準・採点基準)」, https://www.kanken.or.jp/kanken/grades/overview/, 参照日:2026-02-09 ↩
法務省「子の名に使える漢字」, https://www.moj.go.jp/MINJI/minji86.html, 参照日:2026-02-07 ↩
e-Gov 法令検索「戸籍法施行規則(昭和二十二年司法省令第九十四号)」, https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=322M40000010094, 参照日:2026-02-09 ↩
国立国会図書館「日本の暦:干支①六十干支」, https://www.ndl.go.jp/koyomi/chapter3/s1.html, 参照日:2026-01-31 ↩